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日本気象協会 自己チェックとリーフレットでシニアの熱中症予防

2017年8月28日(月) 配信
日本気象協会は、名古屋工業大学、東北大学と共同で、熱中症の危険度を簡単に診断する「熱中症セルフチェック」を開発し、ウェブで公開している。年代や「活動レベル」、今いる場所を選択すると、発汗量や体温上昇量を算出し、その環境に1時間いた場合、身体から失われる水分量を表示、水分摂取や休憩の目安をアドバイスする。サイトは、https://www.netsuzero.jp/selfcheck。

また同協会では、シニア向けの「熱中症対策リーフレット」を作成、法人・団体向けに販売する。リーフレットはA3サイズで、熱中症についてシニア層から多く寄せられる質問や疑問点についての解説、熱中症の危険性を確認するチェックリストなどを、新聞風にデザインした。

リーフレットでは▽水分を計画的に摂る▽入浴時や就寝時の水分補給▽周りの人がこまめに気にかける――など、シニアの生活スタイルに合わせた予防法も案内する。

300部、500部、1000部、3000部の各セットで販売。価格は要問合せ。 問合せは同協会(?03・5958・8147)まで。
(出典:シルバー産業新聞)

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