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移動負担軽減で本来サービスに注力 電動アシスト自転車 リースシステムで

2017年7月5日(水) 配信
東京や神奈川、埼玉、千葉エリアで訪問看護事業を展開するガイア(東京都中央区)では、訪問看護スタッフの移動に電動アシスト自転車を採用し、効率的な移動手段の確保とサービスの質向上に努めている。

同社では昨年から、ヤマハ発動機の電動アシスト自転車「PAS」を、ヤマハ発動機販売(東京都大田区)が提供するPASのリースシステム「パスクル」により採用した。同社全体で150台ほどを導入し、看護師やセラピストが医療ニーズのある在宅要介護者の元へと日々駆け回っている。

中央区にある同社銀座事業所では、訪問スタッフ12人に1台ずつPASを導入した。「営業エリアは事業所から半径約2辧■運佑離好織奪佞多い時で1日7件ほど訪問しますから、長い場合で10数劼麓転車に乗ることになります」と、同事業所副所長の代永裕樹さん。「以前は通常の自転車でしたが、サービス提供に加えて移動だけでクタクタになってしまうこともありました。しかし今では、電動アシストのおかげで、移動の負担が軽減され、スタッフも訪問看護サービスにより注力することができるようになりました」と評価する。

パスクルは、自転車のメンテナンスや各種保険をパッケージにした法人向けのサービスで、2年契約3台から1台あたり月々5810円から利用可能。自転車は半年に1回の定期点検が受けられ、また、万一の事故に備えて自転車総合保険が付帯している。

また、日々の使用で不調が発生した際にも、メンテナンス対応が受けられる。一度に何台もの電動アシスト自転車を購入するような費用負担がなく、買い替え時の廃車や処分といった手間も省けることから、介護事業所などで利用が広がっている。
(出典:シルバー産業新聞)

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