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これからの介護保険175 介護報酬改定 17年4月改定率1.14%

2017年3月8日(水) 配信
新処遇改善加算の加算率公表
厚生労働省は1月18日、介護給付費分科会(会長=田中滋慶応義塾大学名誉教授)を開催し、来年度の介護報酬臨時改定案を了承した。介護職員処遇改善加算に、昇給と結びついたキャリアアップの仕組みを手厚く評価する新加算(機砲鮴澆院介護職員の月額1万円相当の賃金アップを図る。改定率はプラス1・14%(うち在宅0・72%、施設0・42%)。

国は17年4月、介護職員処遇の上乗せ実施に伴う介護報酬改定を実施する。改定率はプラス1・14%と発表した。 介護職員処遇加算の新加算(機砲了残衢弖錣蓮現行の(機砲陵弖錣鵬辰─⊃靴燭法屮ャリアパス要件掘廚鯔たす必要がある。具体的にはゞ仟廓数や経験年数などの「経験」介護福祉士や実務者研修修了者などの「資格」実技試験や人事評価などの「評価」――の3つのうち、いずれかに応じた昇給の仕組みを設けた場合に、新加算を算定できるようにする。昇給は基本給、手当、賞与など、その方法は問わない。就業規則など明確な書面での整備、全介護職員へ周知することも要件に含む。現行の加算(機砲録群短察吻供砲箸覆蝓以下(后砲泙念譴弔困銚紊蹐砲困譟⊇莇改善加算は5区分となる。

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加算率は介護職員の比率などでサービス別に設定され、最も高い訪問介護や定期巡回サービスでは、新(機砲硫短士┐13・7%。(供飽焚爾硫短士┐癲直近のデータに基づき、再設定された(表)。訪問介護では新(供砲硫短士┐錬検Γ供鵑ら10・0%に上昇したが、認知症グループホームでは8・3%から8・1%に下がるなど、サービスにより異なる。

新たな処遇改善加算は4月サービス提供分から算定可能となる。通常は加算を取得する前年度2月末までに届出が必要だが、4月から処遇改善加算を取得する事業者は4月15日まで延長される。
(出典:シルバー産業新聞)

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